オーナーのつぶやき 〔2018 U〕[2018/11/29(Thu)18:38]

最後の「ふるさとフェア」 〔さよなら中日ビル〕

 全国各地の特産品や観光情報が一堂に会する恒例の「ふるさとフェア」が栄の中日ビル4階で開かれている。建て替えのため来年3月に閉館する中日では最後の開催となる。30日まで。
 中日ビルなどに事務所を構える18県と名古屋市が出店し、旬の特産品の販売や観光パンフレットの配布をしている。青森県のりんごや岩手県の三陸わかめ、高知県のかつおのたたきなど人気商品が並び、多くの買い物客でにぎわっている。
 高知県名古屋事務所の山崎稔所長は「ビルとともに長い歴史を刻んできたイベント。毎年訪れてくれる根強いファンも大勢おり、売れ切れも続出している。早めにお越しをお願いしたい」と呼び掛けている。午前10時〜午後5時半(最終日は午後5時)。     (武藤周吉)
    〔11/28付中日新聞・市民版より〕

※高校の同級生の谷川クンが、28日に半田から調髪に来てくれました。「4階で物産展やってるよ、岩手の『いくら』が美味しいヨ!」と教えると「アア、昨日テレビでやってた」と。
 −余談−
 谷川クンは豊浜の出身デス。頭が良くて、常にクラスの役員・生徒会の役員を務めていました。それに加え運動神経も良くて、200m走をブッチギリでした。私には谷川クンに勝てるものは何もありません。つい最近「どうして半田高校に行かなかったンダ?」と聞きました。(半田高校は知多半島随一の名門高校、毎年、東大合格者を輩出しています。)

※私は岩手の『いくら』を初めて口にした時、「ゥオッ!ウマ!!」と叫びました。
 今年も『いくら』を買いました。試食で『氷頭(ひず)』を口にするとこれまたウマイ!! これも買わざるをえませんでした。  (氷頭は鮭の頭の軟骨を薄切りにし、甘酢で漬け込んだ珍味だそうデス!!)

テレビ塔 歴史と秘話と

 来年1月から改修に入る栄の名古屋テレビ塔の歴史や秘話をまとめた書籍「名古屋テレビ塔クロニクル」が完成した。発売を前に28日、テレビ塔で出版記念パーティがあり、見どころが詰まった同書の内容が公開された。
 改修を前に、開業から64年年間の歴史を総括しょうと、テレビ塔運営会社が監修し、天白区の出版社「樹林舎」が制作。テレビ塔に保管してあった写真や、公文書、建設会社の記録などを用いB5判256ページにまとめた。
   〔11/29付中日新聞・市民版より〕

※大沢社長は「テレビ塔が名古屋のシンボルたるゆえんは、皆さんの心に残してきた感動や思い出があるからこそ。総括となるこの本の出版を通じて、改修後もその役割が継承されれば」と語ったとありました。中日ビルも全く同じですネ。
※11/28付中日新聞の1面には「テレビ塔を設計した建築家、内藤多仲(たちゅう)が手掛けたとみられる原図が見つかった」という記事が載りました。

名品に真心込めて・郷土の美術家100人

 中日新聞社年末チャリティー「第35回郷土の美術家100人展」が、4、5の両日、名古屋栄の松坂屋名古屋店南館のマツザカヤホールで開かれる。日本画、洋画、工芸、書、大和絵の5部門で東海地方を代表する作家がそれぞれの最新作を1点ずつ発表し、展示・販売する。収益金は中日新聞社事業団を通じて地域の社会福祉に役立てる年末恒例の催し。観覧無料。
   〔12/1付中日新聞より〕

※新聞1ページの全面に100人の作家の名前と、何人かの作家の作品のカラー写真が載りました。
 「理容ハルのお客様のお名前はあるカナ?」と探すとお二人のお名前がありました。『書』の伊藤昌石先生、『大和絵』の森村先生です。
 昌石先生はつい先日ご来店いただきました。でも、展示会の事は何もお話にならなかったナ...
 森村先生は11月の23・24・25日に、森村記念館で作品展を開催したばかりです。ご案内をいただいていたのに、店が忙しくて抜け出して観に行くことが出来ませんでした。先生、ゴメンナサイ...
 

中日ビル 〔内堀 外堀〕

 早くも、お別れムードは高まっている。建て替えのため、来年3月末に閉館する栄の中日ビルのことだ。
 ビル内では店舗の転居、撤退が進む。閉館より早く、1月末までには、ほとんどの店舗が営業を終える予定。テナントビルの性質上、やむを得ない段階的な幕引きで、6月に閉店した丸栄のようにある意味、華々しい幕切れにはならない。屋上に上れる最後の機会となった先月18日には、大勢の人が名残惜しそうにシャッターを切り、思い出話に花を咲かせていた。
 肩がぶつかるほどの混雑、デートの待ち合わせ、回転展望レストランでの食事―。平成を目前に岐阜に生まれた記者にとっては、実体験として共感できないのが悔しい。それほどに、ビルの記憶を語る人たちの目は、きらきらしている。
 この記事を読んで一つでも思い出がよみがえった人へ。かすかでも往時の面影が残る今のうちに、足を運んでみては。
 (井本拓志)
 〔12/2付中日新聞・市民版より〕

※11月末に理容ハルの目の前の“ほのぼの接骨院”が閉院しました。これで3階北エレヴェーターの北側の店舗等は“キクチメガネ”“中日郵趣センター”“理容ハル”“スニール ジェム(スリランカ宝石店)”“中日写真協会”“三菱UFJ銀行ATM”だけになってしまいました。
 そしてB1の“たかはし(乾物屋)”も11月末で退店しました。中日ビルの中ガラガラです。 ナンジャコリャ!? 

明治村が伝える減災

 愛知県犬山市の博物館明治村には、1923(大正12)年に起きた関東大震災で全壊を免れ、当時の面影を残す建造物が20以上ある。震災の歴史を研究する名古屋大減災連携研究センター(名古屋市千種区)の武村雅之教授は「明治村は震災を追想できる博物館で、震災を生き延びた文化財は、現代に生きる私たちに減災の方法を伝えてくれている」と話す。
(天田優里)
  〔12/4付中日新聞・夕刊より〕

※以前、武村先生がテレビの震災にかかわるニュースでコメントするところを見ました。
 お店でも時々、震災を話題にした会話をしますが「地震の予測は難しい」と言われます。

中日ビル「夜空の饗宴 クリアファイル」 

 〔通風筒〕
◇…建て替えのため来年3月で閉館する中日ビルの吹き抜け2階の天井画「夜空の饗宴」をあしらったクリアファイルが、同ビル1階の「なつかし写真展」で販売されている。
◇…鮮やかな青が映える「夜空の饗宴」一部と、屋上の回転展望レストランがあるビルの写真を組み合わせた。チケットやクーポンをまとめてバッグに入れやすいよう、A5判サイズで、差し込み式のふたを付けた。
◇…中日ビル社が制作し、税込み500円。「今のビルを見られるのはあと少しだが、持ち歩いて身近に感じて」と担当者。ビルのシンボルだった天井画の下は、待ち合わせの定番スポット。手に取れば、楽しい記憶がよみがえるはず。
   〔12/8付中日新聞・通風筒より〕

クリスマスキャロルソング〔金城学院中学校・高校〕

 〔通風筒〕
◇…来年3月に閉館する名古屋・栄の中日ビルで8日、金城学院中学校・高校(名古屋市東区)による、恒例の「クリスマスキャロルコンサート」が開かれた。
◇…1966(昭和41)年のビル開業から毎年開催され、53回目の今年が最後。正面玄関のエスカレーターをステージにして、合唱部「金城学院グリークラブ」の中学校、高校の女子生徒47人が水色のガウン姿で出演し、ピアノの伴奏でクリスマスソングを歌った。
◇…高校3年の中保里梨部長(18)は「歴史ある中日ビルで、最後に歌えるのは誇り」と胸を張った。最終曲は「きよしこのよる」。清らかな歌声は館内に響きわたり、やがて消えていった。
  〔12/9付中日新聞・通風筒より〕

※二日続きで通風筒に中日ビルの話題が載りました。閉館が間近になって来たからでしょうか?

中日パレス 思い出まんぷく 〔さよなら中日ビル〕

 建て替えのため来年3月に閉館する名古屋・栄の中日ビル5階で、開館当時から営業を続けてきた宴会場「中日パレス」が、一足先に26日で営業を終える。この地域の宴会場のはしりとして、政財界の会合や結婚式、著名人の記者会見場として多くの人に利用されてきた。常連客らに惜しまれつつ、シェフたちは今日も腕を振るう。  (井本拓志)
   〔12/12付中日新聞・夕刊より〕

※私は中日パレスで結婚式を挙げました。その時は、熱田神宮の雅楽の生演奏がありました。長女(仁美)も中日パレスで結婚式を挙げました。その時は演奏がテープで流れました。
二人の息子はとうとうパレスで式を挙げることが出来ませんでした。いつ、別の所で挙げることが出来るでしょうか?

中日ビル・サンモリッツ

 〔通風筒〕
 ◇…建て替えのため来年3月に閉館する名古屋・栄の中日ビルの外観をモチーフにしたケーキが、同ビル2階のカフェ「サンモリッツ」で販売されている。ドリンク付きで税込み千円。1日限定5セット。
 ◇…ビルの最後を盛り上げつつ「長年の感謝の気持ちを込め、お客さまに喜んでもらえるように」と、同店が開発。濃厚なチョコレートムースの本体の上に、ビル屋上の回転展望レストランをモチーフにしたクッキーが載る。高さ約7センチで、食べ応えも十分。
 ◇…担当者は「栄の景色を見ながら味わい、思い出を懐かしんでもらえれば」と話す。多くの人が目に、耳に、残してきた中日ビルの記憶。最後に舌にも刻んでみては。
   〔12/19付中日新聞より〕

※11月の末から中日ビルの話題が中日新聞に載りづめです。

笑顔 咲かせ続けたい 〔さよなら中日ビル〕

 建て替えのため来年3月に閉館する名古屋・栄の中日ビル地下2階で開館当時から営む生花店「花甚(はなじん)」が、31日でビルでの営業を終了し、新年から近くに移転する。社長の内山太樹さん(68)は、好立地でさまざまな用途に求められる花を通じて、栄の人もようを見つめてきた。
                    (井本拓志)
     〔12/28付中日新聞・夕刊より〕

※店長の笑顔の横顔の写真が載りました。(エッ!こんな笑顔の店長は見た事がナイゾ!)
 「花甚」は地下街から中日ビルに入った所にあります。その横の階段の脇には「理容ハル」のサインポールを置いてあります。そして、その電源は「花甚」さんから拝借しています。1ヶ月=800円を支払っています。

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