中日ドラゴンズ〔2018〕[2018/01/06(Sat)15:34]

「何がなんでもAクラス確保」

 ―冬の時代に終止符を―。
 年賀式であいさつした白井オーナーが、森監督にBクラス脱出を厳命した。「何が何でもAクラスを確保し、その上で優勝を狙いたい」。目指すのは6年ぶりのCS進出。就任2年目の指揮官に対する期待についても、「作戦(采配)だな。試合に勝つことに全精力を尽くすのが監督の仕事」と強く求めた。
 Aクラス復帰は決して簡単な目標ではない。ただ、その要求も球団とチームが生まれ変わる決意の表れだ。同オーナーは「新しいドラゴンズをつくりたい」と強調。今秋には球団事務所がナゴヤドーム東側に移転することを明かした上で、中日新聞社、球団、ナゴヤドームが「三位一体でできれば」と経営改革にも取り組む考えをあらためて示した。
 根底にあるのは観客動員の減少に象徴される人気の回復。これまでファンからの要望があった場合でも「受け止める余裕がなかった」という。「今後は何とか受け止めて、ファンの方々の注文にかなう企業体として出発したい」。Aクラスに返り咲き、ファンに愛される球団に。2つの宿題を抱え、2018年のスタートを切った。
       〔1/5付中日スポーツより〕

※昨シーズンのドラゴンズはゲレードが“本塁打王”、京田が“新人賞”、岩瀬は“カムバック賞”と“コミッショナー特別賞”のタイトルを獲得。“月間MVP”は大島・ビシエド・岩瀬が獲得している。それなのにチームはBクラス。首を傾げるばかり。今シーズンは最悪でもAクラス、いや、優勝をねらいましょう!!

闘将 貫いた

 プロ野球中日のエースとして「燃える男」、中日、阪神、楽天の監督では「闘将」と呼ばれ、2013年に楽天を率いて球団初の日本一を導いた星野仙一(ほしの・せんいち)氏が4日午前5時25分に死去した。70歳。岡山県出身。密葬は6日、近親者で行った。後日、お別れの会を開く予定。
   〔1/7付中日新聞より〕

※「星野さんが亡くなったって!?」と言う妻の声に「ナニッ!」と眠い目でテレビを見ました。死因はまだ分かってないと報道していました。
 昨年12月中旬、中日スポーツにCBCラジオの久野誠アナウンサーの番組「ドラ魂KING」に星野さんが出演して、「低迷ドラゴンズに熱烈エールを送った」という記事と二人が笑顔で握手する写真が載りました。また、テレビでの野球殿堂入りの披露パーティーの様子では、やや頬がこけたかなという印象はありましたが、にこやか笑顔にまさか患っているとは思ってもいませんでした。
※中日球場だったか?ナゴヤ球場だったか? 星野が“抑え”の仕事を終えて一人で帰りのタクシーに向かった時、偶然見かけた一人のファンが「オメデトウございます」と右手を出すと、少し驚いた表情で握手に応えていました。私も握手してもらいたかった。
※監督で活躍してた頃、私が加藤オーナーに「実はボク、星野さんと同学年なんです」と伝えた時、オーナーはひどく驚いた表情で「オッ!?」と。堂々威風な星野仙一と貧相な中村節男を比べること自体が無理、無理。加藤オーナーは星野監督をとても信頼してみえました。

ナゴヤ球場に献花台

 プロ野球中日は10日、4日に死去したOBで元監督の星野仙一氏を追悼する献花台を、ナゴヤ球場の正面入り口に設置すると発表した。

3日間で3440人別れ惜しむ

 中日は17日、膵臓(すいぞう)がんで4日に他界した中日元監督の星野仙一さんをしのんでナゴヤ球場に設置されている献花台に860人が献花したことを発表した。選手会合同自主トレは雨天で屋内練習場を使用。観客席は開放されなかったにもかかわらず、多くのファンが「燃える男」との別れを惜しんだ。
 この日で予定されていた3日間の設置期間が終了。合わせて3440人が献花に訪れた。球団では3月3日にナゴヤドームで行われる楽天とのオープン戦を追悼試合として開催することを決めており、その際にもドーム内に献花台を設置する。
    〔1/18付中日スポーツより〕

※星野さんの追悼テレビ番組で、星野さんの隣に故中山球団社長さんのお顔を見る事が出来ました。

沖縄キャンプ

 ―竜6年ぶりAクラスへ―
 中日の春季キャンプが1日、沖縄県の北谷、読谷の両球場で始まった。1軍拠点の北谷に2軍の読谷組も集まって記念撮影した後、練習開始。北谷では2年目の柳、3年目の小笠原ら若手8人が打撃投手を務め、例年より早い仕上がりを見せた。フリー打撃では昨季の新人王、京田が育成選手の木下雄から2本塁打を放った。
 (曇り時々雨、最高気温18度)
 〔2/2付中日新聞より〕

 ―2018プロ野球キャンプスタート―
 松坂フィーバーの幕開けだ!! プロ野球のキャンプが1日、スタートした。中日はテスト入団した松坂大輔投手(37)が沖縄・北谷球場で真新しい背番号「99」を初披露。その姿をひと目見ようと約2000人の観客が集まり、報道陣は異例の約200人を数えた。完全復活を目指す男は、プロ20年目で初となる沖縄の地で力強くその第一歩を記した。
  〔2/2付中日スポーツより〕

※松坂のグッズ約100点が1日で売れ切れたそうです。オドロキです。
 私は甲子園の優勝投手はプロでは大成しないと思っていました。あの江川と投げ合った銚子商業の土屋投手を見てからです。土屋投手はドラゴンズに入団しました。何度か先発のチャンスがあったけど、なかなか白星が付きませんでした。甲子園で肩も肘も酷使したからだと思います。あの坂東さんもプロに入った時には肩も肘もボロボロだったと自身で語っています。それから私は、甲子園では投手に球数制限を設けるべきという考えになりました。
 でも松坂は違いました。プロでもバリバリの成績を残し、大リーグでも好成績を残しています。まさに怪物です。でも日本に帰って来てからは、ほとんど一軍で投げていません。もしかして、そのブランクが幸いして今年再び爆発するかも!?
 

星野さん愛知県民栄誉賞

 愛知県は、1月4日に70歳で亡くなった中日ドラゴンズ元監督の星野仙一さんに県民栄誉賞を贈ることを決めた。選手、監督として地元球団をリーグ優勝に導き、県民に愛され、勇気を与えた功績をたたえる。
 星野さんは岡山県倉敷市出身。倉敷商、明大卒業後、1969年に中日に入団。現役通算146勝、34セーブを挙げ、最多セーブ賞や沢村賞に輝き、2度のリーグ優勝に貢献した。中日の監督としても2度のリーグ優勝を果たし阪神、楽天も率いて優勝。2017年に野球殿堂入り。
 愛知県の県民栄誉賞は昨年4月に創設。元フィギュアスケート選手の浅田真央さん(27)が初代受賞者で、星野さんは2人目。
        〔2/4月中日スポーツ〕

広島に競り負け

 プロ野球セ、パ両リーグは30日、ナイター6試合で2018年のペナントレースが開幕した。6年ぶりのAクラスを目指す中日は、敵地のマツダスタジアムでリーグ3連覇を狙う広島と対戦。球団史上最年少で開幕を託された小笠原慎之介投手(20)は天敵・エルドレッドに一発を浴びるなど、6イニング5失点でKOされた。チームも、3−6で黒星スタート。若き左腕にとって試練の船出となった。
     〔3/31付中日スポーツより〕
※逆転した直後に再逆転されてしまった。広島の打撃陣は破壊力がスゴイ。小笠原の打たれた球は高い。ここを乗り越えなければ真のエースにはなれない。ガンバレ!!

ドーム開幕3連戦 始球式・国家独唱

 プロ野球、中日ドラゴンズは3〜5日、ナゴヤドームに巨人を迎え、本拠地開幕シリーズを戦った。好勝負に花を添えたのは、3試合とも今を時めく女性が始球式を務めた。
 初戦の3日は、今年のミス日本グランプリに輝いた市橋礼衣さん=西区。左足を頭近くまで上げる豪快なフォームを披露した。白い和服姿に身を包んだ市出身の声優・女優、戸田慶子さんは国歌を独唱した。
 ドラゴンズが今季初勝利を挙げた4日は、お笑いタレントのブルゾンちえみさん。ネタで流す曲を、昨年の新人王・京田陽太選手が打席に入る際のテーマソングに使った縁がある。
 市出身の女優、遼河はるひさんは、松坂大輔投手が久しぶりに先発した5日に。本紙のイメージキャラクターを務めている。
    〔4/6付中日新聞・市民版より〕

※市橋さんの写真を目にしたらしたら目玉が飛び出しました。なんと左足のつま先が頭より上に伸びているンです。こんな事、考えられません。スゴイ!!是非映像を見てみたい!!
※巨人戦を終えて、中日はナント1勝5敗。今シーズンも開幕ダッシュが出来なかった。打線のつながりが無い。投手は踏ん張りが無い。フンドシを締めなおして奮起してもらいましょう。

野球×福祉 二刀流

 米大リーグ大谷翔平選手の投打にわたる活躍が話題だが、福祉と野球の「二刀流」に挑む元中日ドラゴンズの左腕がいる。茨城県鉾田市出身の長峰昌司さん(33)だ。勤務先が運営する障害者施設で働きながら、プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に、来年の参加を目指し球団設立の準備を進めている。      (越田普之)
      〔4/4付中日新聞・夕刊より〕

引退後の日々保護犬と一緒 〔元中日・門倉さん〕

 プロ野球中日などで投手として活躍した門倉健さん(44)が、保健所で殺処分の予定だった「保護犬」たちと暮らしている。1匹の犬との出合いを通じてペットの命の大切さを痛感。「自分の知名度が少しでも役に立つなら」と、動物愛護活動にも加わった。

 「ペットを粗末にしてほしくないという気持ちをお伝えしたいと思いました」。1月、スーツ姿の門倉さんは動物愛護行政を所管する中川雅治環境相に面会した。著名人による動物愛護キャンペーンの呼び掛け人の一人として、生後間もない犬や猫のペットショップへの引き渡し禁止期間を、欧米並みに延ばすよう訴えた。
    〔4/21付中日新聞・夕刊より〕

※4日付の夕刊に「野球×福祉 二刀流」と題してドラゴンズ O.B.の長峰さんの近況が紹介されました。今度は門倉さんでした。お二人ともお元気で社会貢献しているようです。プロ野球選手の選手生命は短く引退してからの方が長い。今回のように引退後の情報が入るとファンとしてうれしく思います。

松坂復活 1勝

 平成の怪物がついに勝った。中日・松坂大輔投手(37)が30日、DeNA戦(ナゴヤドーム)に先発して6イニング3安打1失点、今季3度目の登板で初勝利を挙げた。日本球界での勝利は西武時代の2006年9月19日のソフトバンク戦以来約12年ぶり。日にちにして4241日ぶりの勝利で、チームの連敗を4で止め、DeNA相手に今季6試合目で初勝利、さらに最下位も脱出した。
       〔5/1付中日スポーツより〕

※ようやく松坂に勝ちがついた。それまでの試合もうまく運んでいれば勝てたはずでした。この試合140台後半のストレートを投げていた。ドラゴンズの若手の投手よりも速い。これにベテランならではの駆け引きのテクニックがある。肩の疲れが取れればローテーション入りも間近かダ!!

アルモンテ 5月 MVP

 5月の月間最優秀選手(MVP)の発表が7日にあり、セの野手部門にアルモンテ外野手(中日)が選出されました。

 ー日本適応手応えー
 中日の打者では昨年5月のビシエド以来の受賞。アルモンテはトレードマークのあごひげを触るポーズで写真撮影に応じ「チームの勝利のためという思いが成績につながった」と喜びを語った。来日1年目で4月も打率3割6分9厘。開幕から好調を維持する理由を「観察するのが好き。日本の野球に適応できるようにやってきた」と説明する。相手投手の特徴をしっかりと頭に入れた上で、打席で自分の感覚と擦り合わせる作業を積み重ねてきた。
 5月は出場した25試合すべてで出塁し、23試合で安打を放った。「大事なのは波を小さくすること。結果はあまり考えないようにしている」と言い切れるのも強みだ。会見で目立ったのは、今後に向けたコメント。「まだ対戦していない相手もいる。これからは暑さ対策も考えないといけない」と気を引き締めた。      (高橋雅人)
       〔6/8付中日新聞より〕

※アルモンテは4月もMVPを獲得するナと思っていました。2カ月も好調を維持しています。ただ、私には交流戦でのDHの成績がイマイチと感じています。森監督には守備に着くようにしてもらいたいと思っています。

交流戦全日程終了

 日本生命セ・パ交流戦は21日、全日程が終了した。通算成績は9年連続13度目の勝ち越しを既に決めていたパ・リーグが59勝48敗1分けで終了。交流戦でのパの最上位はオリックスの2位で、勝ち越したリーグの6球団に順位に応じて割り振られる賞金として1000万円を獲得した。最高勝率チームは17日にヤクルトが球団史上初で交流戦1位を決めていた。
    〔6/22付中日スポーツより〕

※ドラゴンズは7勝11敗の9位に終わった。アルモンテは体調が思わしくなかったよう。3番・4番打者が打たないと勝てない。リーグ戦に戻ったら巻き返しを期待しよう。

松坂 球宴選出

 プロ野球マイナビオールスターゲーム2018のファン投票最終結果が25日、発表され、セ・リーグの先発部門で中日の松坂大輔投手(37)が39万4704票を集め、西武時代の2006年以来、12年ぶりに選ばれた。
         〔6/26付中日新聞より〕

※この結果は、松坂人気はドラゴンズファンだけではなく野球ファン全体の人気という事でしょう。ドラゴンズでは、松坂の他にはファン投票で選ばれた選手はいない! 監督推薦で何人かは選ばれるでしょうが...

石垣MVP弾 〔フレッシュ球宴〕

 若手有望株によるフレッシュオールスターゲームが12日、青森県の弘前市運動公園野球場で行われ、ウエスタン・リーグ選抜が3−1でイースタン・リーグ選抜に競り勝った。通算成績はウエスタン選抜の28勝20敗6分けとなった。
 バックスクリーンへ本塁打を放った中日の石垣が最優秀選手(MVP)に選出され、賞金100万円を獲得した。
       〔7/13付中日新聞より〕

Aクラス争いを 竜・森監督誓う

 中日の森繁和監督が18日、名古屋市内で白井文吾オーナー(中日新聞社会長)にここまでの戦いを報告した。17日の広島戦に敗れて最下位に転落し、自力優勝の可能性が消滅。白井オーナーは「今の調子では困る」と指摘し「個々の選手の特長を試合に反映させるように努力してほしい」と注文した。
      〔7/18付中日新聞・夕刊より〕

※オールスター戦、松坂はまさかの1イニング5失点だった。ガルシアの好投だけが救いだった。
※後半戦のスタートは広島戦。ナゴヤドームでは相性が良かったけど2連敗、今日、ガルシアで辛うじて3連敗を免れた。Aクラスの望みはまだあるか?

史上79人目 快挙

 巨人の山口俊投手(31)が27日、東京ドームで行われた中日12回戦で史上79人目、通算90度目のノーヒットノーランを達成した。
 無安打無得点試合は2014年に西武の岸孝之(現楽天)が達成して以来。セ・リーグでは13年の中日・山井大介に次いで38人目(41度目)となる。巨人では杉内俊哉が12年に達成したのが最後だった。
 山口俊は6回まで走者を許さない完全試合ペース。四球を出した7回も、ピンチを切り抜けた。打者28人に1四球を与えただけで103球で封じ、今季8勝目を挙げた。アウトの内訳は三振5、内野ゴロ13、内野飛球3、外野飛球6だった。
      〔7/28付中日新聞より〕

※オールスター戦後は黒星ばっかり。今年はゲーム終盤でラジオを消したことが3度ほど。まだ巻き返しはあるかぁ?

平田サイクル安打

 中日の平田良介外野手(30)が16日、ナゴヤドームで行われた DeNA 20回戦でサイクル安打を達成した。プロ野球史上73度目(68人)、セ・リーグでは38度目(35人)。今季はソフトバンクの柳田悠岐、ヤクルトの山田哲人、DeNAの桑原将志に続いて4人目。中日では大島洋平が2016年7月20日にマークして以来となる。                 〔8/17付中日スポーツより〕

※前日の15日のチケットを中日新聞社の重役さんからいただきました。午前中に所用を終えて、アイコ殿と知多半田の光照院(西山派浄土宗)にお盆のお参りに。墓参りを済ますと、普通なら内海に足を伸ばすところですが、ユーターンしてナゴヤドームに向かいました。
 今年初めての観戦です。試合開始10分前に席に着きました。三塁側のベンチから20列目辺りの席でした。バックスクリーンの大画面に目を奪われました。投手の防御率は最新の数字が掲げられていました。選手の出身の高校や会社が、外国人選手は国名が表示してありました。
 試合は先発小熊投手の好投、アルモンテらの活躍でドラゴンズの快勝でした。

根尾 遊撃一本

 中日からドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭高・根尾昴内野手(18)が4日、名古屋市内で入団交渉に臨み、球団の高卒野手では最高額となる契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。投手、野手の二刀流で注目を浴びた根尾は、交渉の席で遊撃一本を直訴。京田との真っ向勝負に挑む決意を示した。
   〔11/5日付中日スポーツより〕

※根尾の甲子園のマウンドで打者の膝元に153キロのストレート見た時、あまりのスゴサにスゴク驚いた。高めに153キロでもスゴイのに、膝元に153キロのストライクです!!
※この日の中日スポーツの一面は「遊撃一本」の大見出しです。左端に「取れるものなら取ってみろ」と京田の記事がありました。立浪以来の開幕1軍スタメンの可能性がある根尾、京田は二塁にコンバートの可能性が高いかも!?

※9月に入って岩瀬・荒木・浅尾の引退のニュースが流れました。そして森監督の辞任、与田新監督、ドラフトで根尾の1位指名で獲得まで多くのニュースがありました。
 息子・ナオヒロとユウスケが7月から3ヶ月半の間、ロンドンの「サッスーン・アカデミー」に勉強に出掛けました。留守を仰せつかった私とアイコ殿は、何日か休みを返上して働きました。二人ともフラフラ、ダウン寸前でした。
 ドラゴンズも3位が狙える状況になってから連敗、連敗。ガックリして書き込みをしようという気持ちになれませんでした...

引退5年 関さんトライアウトへ

 プロ野球(NPB)で戦力外となった選手らを対象に、13日に福岡県筑後市で開かれる12球団合同トライアウト(入団テスト)に、中日ドラゴンズ1軍マネージャーの関啓扶(せき けいすけ)さん(25)が挑む。2013年の現役引退から5年。マネージャーを辞める決意をし、「最後のチャンス」に懸ける。      (荒木正親)
      〔11/11付中日新聞より〕

※この記事、ナント11日付中日新聞の一面に載りました。昨年、母校の菰野高校で行われたOB戦で最速141キロを計測したという。13日のトライアウト、ガンバレ!!

松坂 背番「18」復活

 プロ野球中日の松坂大輔投手(38)の背番号が今季の「99」から、エースナンバーの「18」に来季から変更されることが12日、分かった。米大リーグの球団から移籍したソフトバンクで2015〜17年につけて以来、2年ぶりとなる。今季「18」を背負った鈴木翔太投手(23)は背番号を変更する予定。
     〔11/12付中日新聞・夕刊より〕

※今年はたまたま鈴木が「18」をつけていたので松坂の背番号が「99」になっただけであろう。松坂は「18」をつけて当然の投手ダ。鈴木はケガを乗り越えてもう一度取り返せ!!

松坂カムバック賞

 日本野球機構(NPB)は12日、今季のコミッショナーとセ、パ両リーグの特別表彰を発表し、セのカムバック賞に松坂(中日)が選ばれた。プロ野球史上初の通算1000試合登板を達成し、現役を引退した岩瀬(中日)にはコミッショナー特別賞が贈られる。
 松坂はソフトバンクに在籍した2015年からの3年間は右肩痛で1試合だけの登板に終わったが、中日にテスト入団した今季は11試合に登板して6勝4敗、防御率3・74だった。
       〔11/13付中日新聞より〕

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