中日劇場〔2017〕[2017/01/14(Sat)11:53]

※2017年 1月 公演日程
※山田スミ子 熟練の存在感
※前川清・瀬川暎子 新春特別公演
※2017年 2月 公演日程
※藤山直美さん乳がん治療へ
※2017年 3月 公演日程
※2017年 4月 公演日程
※舟木一夫コンサート
※2017年 5月 公演日程
※ひと味違う!!おりも平次
※コロッケ特別公演
※2017年 6月 公演日程
※中日劇場6月スペシャル企画公演
※2017年 7月 公演日程
※天童よしみ 特別公演
※2017年 8月 公演日程
※六本木歌舞伎 第二弾 座頭市
※音楽喜劇 のど自慢 〜上を向いて歩こう〜
※2017年 9月 公演日程
※西川流の名古屋をどり開幕
※レ・ミゼラブル 29年間ありがとう
※2017年 10月 公演日程
※島津亜矢 特別公演
※2017年 11月 公演日程
※五木ひろし 特別公演
※2017年 12月 公演日程

2017年 1月 公演日程

1月4日(水)〜24日(火)
   『前川 清・瀬川暎子 新春特別公演』
    一部  花かんざし
    二部  スペシャル歌謡ステージ

   主な出演者
     江藤潤、曾我廼家寛太郎、成瀬正孝
     曾我廼家玉太呂、門戸竜二、加納明
     真乃ゆりあ、由夏/山田スミ子
     スペシャルゲスト…松居直美

1月28日(日)
    『シェイクスピア物語・真実の愛』

   出演者
     上川隆也//観月ありさ//

山田スミ子 熟練の存在感

 吉本新喜劇で人気を集め、今も多くの舞台やドラマで活躍する女優山田スミ子(65)が、中日劇場(名古屋・栄)で上演中の新春特別公演の舞台「花かんざし」に出演。熟練の芝居でW座長の前川清(68)と瀬川暎子(69)を支えて存在感を示している。
 人情芝居「花かんざし」は、心優しいが気が弱いかんざし職人の清次(前川)と、おっとりしているが武道の心得がある子連れの女・おむら(瀬川)の恋物語を描く。山田は清次が暮らす長屋の大家の女房で世話好きのお岩を演じている。
 「トントンとまくしたてて、物語を進めていけたら」と山田。ともにのんびりキャラの前川と瀬川とは真逆の役どころで、新喜劇時代からおなじみの大声を張り上げて観客を沸かせ、テンポのいいセリフを舞台に響かせている。
 長年の芸歴から「芝居は相手の役者さんとの間合いが大切」と語る山田は「前川さんと瀬川さんの持ち味、おもしろさが十分に出るように支えていけたら」。さらに「私は大阪人だから、お客さまには(チケットの)値段以上のものを持って帰ってほしいです!」と笑顔を見せた。
   〔2017/01/07付中日スポーツより〕

※山田スミ子さんは「あっちこっち丁稚」でのオカミさん役で大声が売りでした。普通の舞台でも声がよく通ること通ること。舞台に出てくるとその声ですぐに山田さんとわかります。
※「理容ハル」は4日が仕事始めです。毎年4日は結構忙しい。5日はガクッと暇になります。その5日は全員出勤。アイコ殿と久しぶりに観劇に出掛けました。二人とも年末・年始の疲れが取りきれていない状態。不覚にも“うつらうつら”と。

前川清・瀬川暎子 新春特別公演

 「前川清・瀬川暎子 新春特別公演」は5日(木)にアイコ殿と観劇しました。二部のコンサートでの瀬川が、歌の合間のおしゃべりで私をとても癒してくれました。千秋楽までにもう一度観たいなぁと思っていました。中盤は貸切が多くチャンスが有りませんでした。ようやく19日(木)の夜の部にチャンスがめぐって来て二部のコンサートに出掛けました。
 二度目なので大体の進行は分かっています。それでも前川と瀬川の漫才?に声を上げて笑ってしまいました。どうも私は“おっとりしたおしゃべり”に弱い!? 個性の強い前川・瀬川の歌にすっかり年末の疲れが取れたように感じました。ゲスト出演の松居直美もテレビで見た事のある都はるみと石川さゆりのモノマネで笑いを誘いました。

※昨年秋の吉幾三の公演でも舞台に立った成瀬正孝さんが、今回の舞台にも出演していて、理容ハルにご来店いただきました。

2017年 2月 公演日程

2月4日(土)〜28日(火)
   『宝塚歌劇 雪組公演』
   ☆ミュージカル・ノスタルジー『星逢一夜』

   ☆ショーグルーヴ「Greatest HITS」
     
    主な出演者
      早霧せいな、咲妃ゆみ

藤山直美さん乳がん治療へ降板

 東宝は17日、女優の藤山直美さん(58)が初期の乳がん治療のため、主演の舞台「おもろい女」を降板すると発表した。3月の中日劇場(名古屋)、4月の新歌舞伎座(大阪)の全公演が中止となる。チケット代について、中日劇場は3月1〜31日に払い戻しを受け付ける。
 東宝によると、10年間続けてきた1月の乳がん検診で判明した。現在は通院しながら検査している段階で、その結果によって今後の治療方針を決める。
 「おもろい女」は、主演の故森光子さんが直美さんの父の故藤山寛美さんと共演した1965年のテレビドラマが原点。78年に舞台化され森さんの代表作として上演を重ねた。2015年に、主演を直美さんが引き継ぎ復活した。
 東宝は、主人公である実在の天才漫才師ミス・ワカナが直美さんの個性と結び付いた舞台であり、代役は難しいと判断した。直美さんは「大変心苦しいですが、少しでも早く皆さまにお目にかかれるよう治療に専念します」とコメントを発表した。
     〔2017/02/18付中日新聞より〕

※中日劇場の3月公演は藤山直美さん主演の「おもろい女」の予定でした。直美さんは中日劇場の舞台は始めてです(たぶん)。楽しみしていましたがとても残念です。今は治療に専念していただき、いつの日か復帰されるのを待ちましょう。
※ずぅ〜と以前ですが、京都の方で名古屋のホテルを借り切っている方がいました。理容ハルを10日から2週間に一度のペースで利用していただいていました。芸能新聞に携わってみえる方でしたが、藤山寛美さんとは昵懇の間柄との事。寛美さんの情報をいろいろ教えていただいていました。

2017年 3月 公演日程

 『おもろい女』=公演中止

2017年 4月 公演日程

4月2日(日)
    『キム・ヨンジャコンサート2017』

4月3日(月)
    『オーケストラ新喜劇』
      吉本新喜劇×日本センチュリー交響楽団

4月6日(木)〜7日(金)
    『舟木一夫コンサート』

4月8日(土)
    『ザ・ニュースペーパー』特別公演VOL.12

4月10日(月)
    『倍賞千恵子コンサートWith小六禮次郎』

4月14(金)〜16日(日)
    『タクフェス春のコメディ祭!「わらいのまち」』

4月22日(土)
    『石川さゆり45周年記念コンサート』

4月23日(日)
    『中日特選落語会』
    出演者・・・桂ざこば、桂文珍、桂雀三郎
          桂ちょうば、桂米輝

舟木一夫コンサート

 イントロが流れ、舞台の幕が上がると和服姿の舟木がいました。そしてオープニングの曲は藤村作詞の「初恋」です。「ウワッ!『初恋』ダ!」心の中で叫んでいました。

 昨年の10月、内海高校の同年会が名古屋駅西の名鉄インホテルで開催され、50人ほどが集まりました。恩師は坂先生(体育)と小黒先生(国語)、西山先生(数学)に参加していただきました。
 小黒先生は国語の授業で、「初恋」を「いいか、お前ら藤村が8歳の時の体験を詩にしたもダ!8歳ダゾ!」と叫んでいました。もちろん暗唱させられました。その後、この詩に曲が作られ小林旭と舟木一夫がレコーディングしました。
 そして私は、同年会の席で「初恋」を歌ったのです。

 そんな思い出の曲が流れて思わず気分が高まってしまいました。舟木がコンサートで歌った曲はおよそ30曲。全部、自身のヒット曲です。これはスゴイ事です。
 ヒット曲が多くてカラオケに入っていないものがあります。私が時折口ずさむ「たそがれの人」と「紫のひと」などです。 
 舟木のコンサートで楽しみにしている事があります。それは、当時の歌謡界や芸能界の裏話。そして年を重ねていくファンに対するアドヴァイスです。それが、今回はファンに「いつまでも元気でいて下さい」とお願いになりました。元気でないと客席が埋まらないからです。これは新春公演での瀬川暎子と同じお願いです。そうか、舟木もだんだんとそういう心境になって来たかと感じ入りました。

 さて、中日劇場はあと1年程で閉館になります。もう一度「舟木一夫・特別公演」があると思いますが...

2017年 5月 公演日程

5月6日(土)〜20日(土)
   『コロッケ 特別公演』
    一部 コロッケ爆笑時代劇 水戸黄門vs銭形平次
    二部 コロッケものまね大全集2017

5月21日(日)
   『松竹新喜劇 爆笑公演』

ひと味違う!!おりも平次 

 1970年代を代表するアイドルグループ「フォーリーブス」のメンバーで俳優、タレントのおりも政夫(63)が名古屋・栄の中日劇場で6日始まったコロッケ特別公演の舞台に出演し、座長のコロッケ(57)を支えながらキラリと光る芝居を見せている。
 1部の爆笑喜劇「水戸黄門VS銭形平次」は、時代劇のヒーローが次々と登場する奇想天外のストーリー。おなじみのイメージとは少々違った平次を演じるおりもは「お笑いの要素がいっぱいでどんでん返しもあり、見応えのある芝居です」と力を込める。
 座長のコロッケについて「人柄の良さが芝居でも舞台でも出て、役者が皆、アイデアを出し合うなど雰囲気がいい」。そのコロッケからは「緊迫感のあるところを作ってほしい」と言われたといい、立ち回りなどで意識して舞台に臨んでいるという。
    〔2017/05/07付中日スポーツより〕

※中日スポーツでは、中日劇場に出演している俳優を紹介しています。熊谷真実さん、山田スミ子さん、そして今回のおりも政夫さんです。皆さん中日劇場の常連です。中日劇場の舞台にはなくてはならない人たちです。
※おりもさんはフォーリーブスのメンバーなんですね。以前グループのヒット曲を一人で踊って歌っていた事を覚えています。
※私はフォーリーブスがデビューして間もない頃に、メンバーの青山孝史に似ていると言われた事があった!?(エッ、ホントかよ?)
※青山孝史さんが栄の地下街で女の子を4・5人引き連れて歩いているのを見た事があるワ!!

コロッケ特別公演

 月に一度の定休日(第3水曜日)を利用して、中日劇場の「コロッケ特別公演」の観劇に出掛けました。アイコ殿に声をかけましたが“NO”の返事。一人での観劇となりました。
 
 1部は爆笑喜劇「水戸黄門vs銭形平次」です。泥棒仲間が一発でかい仕事で大金持ちになろうと、B作とコロッケのコンビでニセモノの助さん格さんを。黄門には高田次郎、八兵衛は耕陽、お竜は山田スミ子さん。そして平次親分はおりも政夫が演じました。
 平次もニセモノ?と思いながら観ていましたが本物でした。そして八兵衛は本物で、ナント黄門もまさかの本物!!どんでん返しのストーリーに脱帽です。
 (先日、私の休日にB作さんにご来店いただきました。「理容店でのひと時はリラックス出来る」とのお言葉をいただいたとの事です。舞台のB作さんのセリフの多い事、多い事。少しばかり声がカスレテいるように感じました。ノドお大事にして下さいネ。)

 2部は「コロッケものまね大全集」です。幕が開く前に、カメラが場内を写し出します。大きな口を開けて食事をする人、化粧をする人などのアップに場内は大爆笑です。
そして幕が上がり、おなじみの“ものまね”が始まるともう手がつけられません。お客様は皆、声を出して大笑いです。私の前の席の二人連れの若い女性はお腹をよじって笑っていました。
 ステージが終わってのお客様の表情は、皆にこやかな顔で満足げでした。

 今回のコロッケの公演にはサブタイトルに「中日劇場さよなら公演」とありました。という事はあと1年で閉館となる中日劇場、もうコロッケは観る事が出来ないという事です。

2017年 6月 公演日程

6月3日(土)〜15日(木)
   『ミュージカル グレート・ギャツビー』
    主な出演者
      井上芳雄 夢咲ねね 広瀬友祐
      畠中洋 蒼乃夕妃 AKANE LIV 田代万里生

6月17日(土)
    『五輪真弓コンサート2017』

6月18日(日)
    『吉田兄弟コンサート』

6月21日(水)〜25(日)
    『中日劇場6月スペシャル企画公演』
    1部=吉本新喜劇
      〜新喜劇に美っちゃんがやって来た〜
    2部=中村美律子劇場
      〜めだかさん、寛平ちゃん、泰史君も参加〜
     主な出演者
       中村美律子、池乃めだか、間寛平、川畑泰史

6月28日(水)
    『三山ひろし一日限りの座長公演』
      主な出演者
        玉川カルテット、響ファミリー、
        浅草21世紀、狸の小路めだまろ

中日劇場6月スペシャル企画公演

 「中日劇場6月スペシャル企画公演」はナント
1部=吉本新喜劇 〜新喜劇に美っちゃんがやって来た〜
2部=中村美律子劇場          
公演日数もわずか5日間です。

 ゴルフの練習、土・日曜日のつり銭用の両替を済ました後、劇場に入りました。
 1部の吉本新喜劇は めだか・寛平・泰史が笑いを誘います。中村美律子は私のチョイ役の予想を裏切って出ずっぱりでした。逆に2部のコンサートには、めだか・寛平・泰史が1曲ずつ歌いました。
 吉本新喜劇は、中日劇場で毎年12月の初めに1週間ほど公演しますが、私は中日劇場での観劇は一度もありません。かなり以前ですが、“なんばグランド花月”で3度観たことがあります。けれどテレビでお馴染みの生寛平は今回が初めてでした。“あっちこっち丁稚”の頃と芸風は全く変わってないですネ。
 中村美律子の歌は味があります。浪曲調の「無法松の恋」は聞かせます。「河内音頭」は思わず踊り出しそうになりますヨネ。
 寛平のヒット曲「ひらけ!チューリップ」の作曲はあの「燃えよドラゴンズ」を作曲した山本正之さんだと知りました。

2017年 7月 公演日程

7月3日(月)〜20日(木)
    『天童よしみ 特別公演』
    第一部 《歌謡歌劇》ガードしたの靴みがき
    第二部  天童よしみ
   主な共演者・・・仲本工事、山村紅葉、
           合田雅史、室籠規


7月22日(土)
    『細川たかし&長山洋子コンサート』


7月26日(水)〜30日(日)
    『志村けん一座 第12回公演 志村魂』
     1幕:1場 バカ殿様
     1幕:2場 コントライブ
     2幕:1場 志村けん津軽三味線
     2幕:2場 『先づ健康』−松竹新喜劇より−
    志村けん
    ダチョウ倶楽部(肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵)
    大場久美子

天童よしみ 特別公演

 天童よしみ、中日劇場は初お目見えです。今まで名古屋では御園座での公演でした。御園座は建て替え中で来春オープンの予定です。
 一部のお芝居は「歌謡劇場・ガード下の靴みがき」です。天童よしみが靴みがきの少女を演じました。歌とダンスがふんだんに取り入れられていました。パンフレットには天童いわく「この舞台はミュージカルだと思っています」と。
 二部は「天童よしみオンステージ」です。“道頓堀人情”“珍島物語”新曲の“夕月おけさ”などのヒット曲を披露しました。バンドがすごかった。音量の大きさに迫力を感じました。それに負けない天童の声量でした。
 道頓堀のグリコの看板の下に“道頓堀人情”の歌碑が建てられたととても喜んでいました。
 天童よしみといえば長い下積み期間がありました。その時代に美空ひばりの歌を歌っていました(たしか...)。そんな事から私は“ガード下の靴みがき”を歌ったのはひばりだと思い込んでいました。それが、家に帰って調べてみると歌っていたのは宮城まり子だと分かりました。アアッ!こんな事間違えるなんて...宮城さんゴメンナサイ!

※“珍島物語”を聞くと中日ビルの営業の故服部さんを思い出します。カラオケでの十八番だった。
※関西弁の“おおきに”という言葉は心に感じるものがあります。先月の中村美律子、今回の天童よしみと続いた関西の女性演歌歌手のおしゃべりでそう思いました。東海地区でも以前はよく使われていましたがイントネーションが違うモン。

2017年 8月 公演日程

8月2日(水)〜7日(月)
   『六本木歌舞伎 第二弾 座頭市』
    主な出演者
        市川海老蔵、寺島しのぶ

8月12日(土)〜18日(金)
   『音楽喜劇 のど自慢〜上を向いて歩こう』
   出演者
    森昌子/河合郁人(A.B.C-Z)
    湖月わたる/上原多香子/寺西拓人(ジャニーズJr.)
    小川菜摘

8月24日(木)
    『辻本茂雄 絆で30周年記念ツアー』

8月25日(金)
    『鳥羽一郎デビュー35周年記念コンサート』
       
       

六本木歌舞伎 第二弾 座頭市

 海老蔵さん中日劇場は3回目の登場です。そして六本木歌舞伎は第二弾「座頭市」。
 6日に休日を取ってありました。日曜日は忙しいので休日出勤の予定でした。でも観劇のチャンスは今日しかありません。午前中に夜の部の当日券の様子を見に行くと、まさかの8列目が2席(A席)と2階席の最後列(B席)が残っていました。きっとキャンセルが出たのでしょう。A席を買って仕事につきました。
 3時30分に丸丹スポーツの辻本社長を終えて劇場に向かいました。(み乃亀の樋田社長にはお断りをいれて...)席に着くと回りは上品なお客様で一杯です。隣の席も年配の女性が腰を下ろしていました。
 幕が開いてお芝居が始まりました。そこで事件が起きました。周りのお客さんが声を上げてゲラゲラと笑い出しました。私には何が可笑しいのか分かりませんでした。(私は六本木歌舞伎第一弾も観ましたが、その時も、近くの席の若い女性がゲラゲラ笑っていました。)私だけが笑い声を上げていなかったのです。私には演技が観客を無理に笑わそうとしているように感じたのです。歌舞伎はコメディとは違うだろうという思いが私にはあった!?
 二幕に入ると海老蔵と右近が絡みます。「これはスーパー歌舞伎だ」。体が舞台に引き付けられました。私はスーパー歌舞伎で育った!?
 立ち回りと寺島しのぶの二役、早変わりが楽しめました。

音楽喜劇 のど自慢 〜上を向いて歩こう〜

 幕が開くと、森昌子演ずる売れなくなった演歌歌手・赤城麗子が、地方の営業で貧弱なステージ上で、歌・モノマネをこなします。
 実家が理髪店で父親役は前田吟さん。店内で顔剃りなどのシーンもありました。そしてなんと「涙くんさよなら」を歌いました。ビックリです。
 森昌子がラストシーンで歌った曲は「越冬つばめ」でした。演歌に路線を変えた大切な曲なんでしょうか!?

※Tさんから16日(第3水曜日・定休日)のチケットをいただきました。久しぶりにアイコ殿と2人で観劇に出掛けました。
 予備知識ナシでの観劇は、「この役者さんは誰だろう?」とか逆に「ダレソレさんはどの役?」とかの楽しみがあります。
 今回も後半は「森昌子のコンサート」と思い込んでいました。それが、お芝居だけでした。そういえば幕が開いてしばらくは森昌子のステージでした。「こんなに歌やモノマネをしていいの?」と疑問に思いながら観ていた...
※今夜も駐車場の出口に、上原多香子の出マチのテレビカメラがいた...

2017年 9月 公演日程

9月7日(木)〜11日(月)
    『第70回記念 西川流 名古屋をどり』
    出演・・・西川千雅
         西川右近
           ほか西川流

9月14日(木)
    『中川晃教コンサート2017』

9月25日(月)〜10月16日(月)
    ミュージカル『レ・ミゼラブル』
主な出演者
 ジャン・バルジャン=福井晶一、ヤン・ジュンモ、吉原光夫
 ジャベール=川口竜也、吉原光夫、岸 祐二

    

西川流の名古屋をどり開幕

 日本舞踊西川流の「第70回記念名古屋をどり」が7日、名古屋・栄の中日劇場で開幕した。西川千雅家元(48)、右近総師(78)ら舞踊家50人が第1部の開場に合わせて観客を出迎え、華やかな雰囲気で初日を祝った。
 名古屋をどりは1日3回公演で行われ、舞踊好き向けの第1部、初心者でも楽しめる同2・3部がある。今年は「観光化3年計画」の最終年にあたり、第3部には初めて一般参加枠を設けた。ラストの「助六好尾張錦絵大切群華舞」に踊り手7人、唄の17人が出演。このプログラムに限り写真や動画撮影が許可され、会員制交流サイト(SNS)での発信を促すユニークな試みだ。   (中略)
 家元は「中日劇場での公演は今年が最後ですが、新たなスタートを切る旅立ちだと思います。伝統文化と観光をつなげる役割として、踊りを楽しむ人を増やしていきたい」と意気込んでいた。
    〔2017/09/8付中日スポーツより〕

※第3部は6時開演です。午後からゴルフスクエアでドライバーを45分間振り回し、3時前には土・日曜日用のつり銭の両替を済まし、グローバル治療院で45分のマッサージ。そして中日劇場で当日券を買いました。劇場に入ると和服姿の美女がにこやかにプログラムを手渡してくれます。私は“イヤホンガイド”を借りて席に着きました。
 先日、右近総師にご来店いただいた時「初めて『名古屋をどり』を観た時、『道成寺』のまさ子さんの踊りがとっても印象に残っています」と伝えました。そうしたらこの日の演目がその『紀州道成寺』です。千雅家元と右近総師の共演でビックリ。パンフレットを見ると先代の鯉三郎による西川流独自の作品と知り更にビックリです。
 附け打ちの山崎徹さん登用・イヤホンガイド・SNSなどドンドン新しい事に挑戦する家元はスゴイ!!
            (9/8)

※先日、西川ももよさんにお顔剃りに来ていただきました。
※右近総師にご来店いただいた時、「六本木歌舞伎」を観劇した事、周りの人達が大笑いをしているのに私は全く笑えなかった事を伝えると「そんなもんですよ」と慰めて(?) いただきました。      

レ・ミゼラブル 29年間ありがとう

 日本初演から30周年を迎えたミュージカル「レ・ミゼラブル」が16日、中日劇場(名古屋市中区)で千秋楽を迎えた。来月3月で閉場する同劇場での最後の上演で、終演後には特別カーテンコールが行われた。
 パン1個を盗んだことから19年間、投獄された男が、やがて希望の光をみいだす物語。主人公ジャン・バルジャン役の一人、吉原光夫さん(39)が「お客さまの反応が近く、やりがいのある劇場だった。劇場がなくなっても培った歴史はなくなりません」とあいさつ。1400人の観客が大きな拍手を送り、最後は舞台上の72人全員で劇中歌「民衆の歌」を歌って別れを告げた。
 1988年3月以来、同劇場での上演374回で、延べ40万人を動員。同劇場で上演されたミュージカルでは最多動員数を誇る。
    〔2017/10/17付中日新聞より〕

※「レ・ミゼラブル」は4度ほど観ました。今回はチケットの売れ行きがすごくて観る事が出来ませんでした。
 「レ・ミゼラブル」といえば、私は中学の文化祭で上級生が演じた事を思い出します。

2017年 10月 公演日程

10月19日(木)〜21日(土)
     『ペコロスの母に会いに行く』
     主な出演者
      藤田弓子、田村 亮
      木村理恵、佐藤正宏、酒井敏也、室 龍規

10月27日(金)〜11月5日(日)
     『島津亜矢特別公演』
   一部:芝居「お紋の風」
   二部:島津亜矢コンサート2017劇場版スペシャル

   主な共演者
     

島津亜矢 特別公演

 『島津亜矢 特別公演』。日程を調べると、初日の10月27日しか私が観劇出来る日はありません。急いで用事を済ませて劇場に入りました。
 一部のお芝居は「お紋の風」。原作は山本周五郎です。2年前の公演の時のお芝居は「おしずの恋」、やはり山本周五郎の原作でした。歌手の個性に合うお芝居を探すと同じ作家の舞台化になるように思います。
 と、生意気の事を言ってますが、最近の私はトニカク睡眠不足です。お芝居の途中で睡魔に襲われて...気がつくとほとんどラストシーン。亜矢さんをはじめお芝居にかかわった方々申し訳ございません。
 二部はコンサートです。演歌、民謡、歌謡曲、シャンソン等々。ケチのつけどころがありません。そしてナント、「一本刀土俵入り」のお芝居まで。ビックリ仰天の二部でした。おりも政夫親娘のデュエットもありました。

※“理容ハル”の直ぐ近くの“宝塚歌劇キャトルレーヴ”の女性店長との雑談の中で、私が「今、一番歌が上手いのは島津亜矢じゃないかナ」と言うと、店長も「私もそう思います」と応えてくれました。それは、演歌・民謡はもちろんですが、ジャズやシャンソンの場合は“こぶし”なしで歌いあげるからです。どんなジャンルの歌も完璧!!

2017年 11月 公演日程

11月10日(金)〜26日(日)
   『五木ひろし特別公演』
    一部=大人の童話

       主な共演者 
        熊谷真実、中本賢、山田スミ子、前田吟

    二部=五木ひろし ビッグステージ
      

五木ひろし 特別公演

 中日ビルタウンの定休日、11月は15日(水)です。アイコ殿に声をかけましたが、「行かない」の返事。一人で夜の部を観劇しました。
 一部は松竹新喜劇の名作「大人の童話」です。よく松竹新喜劇の作品が再演されます。
 今回の舞台で、婿養子の福造(五木ひろし)に徳松(中本賢)が、息子は福造の実の子ではない事を口を滑らしてしまうシーン以降、福造の心を思い私は危うく涙を流しそうになりました。中日劇場でお馴染みの熊谷真実、山田スミ子や前田吟さんの演技、素晴らしかった!!
 二部はコンサート。故・船村徹のヒット曲、美空ひばり・春日八郎・三橋美智也・村田英雄etc。そして故・平尾昌晃が五木ひろしを世に送り出したヒット曲も披露。私は五木デビューの頃、仕事が忙しくあまりテレビを見る時間がナカッタ。熱烈なファンとは言えないけれど充分に堪能したコンサートでした。

2017年 12月 公演日程

12月3日(日)
    『ザ☆ニュースペーパー特別公演』

12月5日(火)〜10日(日)
    『よしもと爆笑公演』
     吉本新喜劇 日替わりバラエティショー

12月16日(土)〜17日(日)
    『DADDY LONG LEGS 
           〜足ながおじさんより〜』
     出演者 
         井上芳雄、坂本真綾

12月19日(火)
    『岡幸二郎 in ミュージカルコンサート』
     出 演:岡幸二郎
     ゲスト:一路真輝
         岩崎宏美、石井一孝、和音美桜、渡辺大輔    

12月22日(金)〜23日(土)
    『加藤登紀子ほろ酔いコンサート』 

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